およそ60年、ここ豊洲は、造船を始めとした20世紀の「ものづくり」を支えてきました。
1992年秋、NTTデータと日本ユニシスという日本を代表するIT企業が進出し、豊洲は新しい都市型産業の拠点としての第一歩を踏み出しました。
それから10年。豊洲は、さらなる発展に向けて、新しい道路・公園等の整備、IHIのエンジニアリング機能の新拠点整備と芝浦工業大学の進出が発表されました。
2006年春のまちびらきを経て、さらに21世紀の新産業創造拠点の完成に向けて、豊かな水と緑に囲まれ、ヒューマンで潤いに満ちた創造力を育む新しいライフステージとして、豊洲は大きく変わりはじめたのです。