top image 豊洲二・三丁目地区開発計画
コンセプト
タイトル
およそ60年、ここ豊洲は、造船を始めとした
20世紀の「ものづくり」を支えてきました。
1992年秋、NTTデータと日本ユニシスという日本を代表するIT企業が進出し、
豊洲は新しい都市型産業の拠点としての第一歩を踏み出しました。
それから10年。豊洲は、さらなる発展に向けて、
新しい道路・公園等の整備、IHIのエンジニアリング機能の新拠点整備と
芝浦工業大学の進出が発表されました。
2006年春の新たな街開きに向けて、
さらに21世紀の新産業創造拠点の完成に向けて、
豊かな水と緑に囲まれ、ヒューマンで潤いに満ちた
創造力を育む新しいライフステージとして、
豊洲は大きく変わりはじめたのです。
開発コンセプト
開発コンセプト
開発コンセプト
豊洲は、次世代の産業を創造するインキュベーション機能を備えた街です。 IHIの研究開発機能とNTTデータ・日本ユニシスといった有数のIT関連産業とが 連携し、さらに芝浦工業大学との産学連携も視野に入れながら、相互の知的資 産を有効に活用し、情報関連・医療・環境・エネルギーなど、21世紀をリード する「知のコンソーシアム」によって、時代は、ここ豊洲から動き始めます。
晴海運河など豊かな水上資産と、ドック跡の貴重な産業遺産を活用しながら、 水辺にこそあって欲しい独自の商業・文化・アミューズメント機能を集積し、 東京の新たな高感度地区として注目されるような、臨海部の魅力的なアメニティ 空間を創出し、東京ウォーターフロントの新名所を創造します。
都心への近接性と、海と都心を見晴らす眺望を活かしながら、都心回帰・職住 近接の新しいニーズや多様なライフスタイルに対応する質の高い居住空間を創 出します。さらに、親水性をテーマに、ウォーターフロントの新たな住宅地を 創造します。
上記のまちづくり構想による都市環境を実現するため、タウンマネジメントを 展開します。最先端の情報・環境インフラの整備に取り組むとともに、人の目 線で造られる、人に優しく、歩いて楽しい街を実現するために高感度な街のガ イドラインを定めて、人に誇れる美しい街並みを維持します。
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